飛鳥学院|神奈川県|横浜市|日本語学校|

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今月の飛鳥

 

今月の飛鳥

今月の飛鳥
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(2018年1月)
2017-12-27
  新しい年が始まります。その最初の1月1日は国民の祝日であり、「年のはじめを祝う」ことが趣旨とされています。皆さんは元日(がんじつ)と元旦(がんたん)の言葉の違いを知ってますか。元日は1月1日のことで、元旦は1月1日の朝のことをいいます。「元」の字は、一番はじめという意味で「旦」の字は、「日」が太陽を、その下の「一」が地平線を表わしていて、地平線の上に太陽があること、つまり日の出や朝を意味します。だから元旦は1月1日の朝のことです。しかし、元旦は本来1月1日の朝を意味しますが、元日と同じ1月1日の意味で使われることも一般化してきました。
1月  1日     元旦
1月 8日(月)  成人の日(祝日)
1月  9日(火)   新学期
1月は新年の抱負(自分が心の中で抱く決意)を考えて、それを紙に書いて壁に貼ってみましょう。夢や目標は紙に書くと実現すると言われています。皆さんもどうぞ。
 
(2017年12月)
2017-12-01
  12月は、師走(しわす)ともいいます。師走とは、「日ごろ落ちついている学校の先生も、年末で忙しくて走りまわる月」と言うところからきたという説もあります。
12月は、クリスマスや大掃除、除夜の鐘といろいろ行事があります。除夜の鐘は、大晦日(おおみそか12月31日)の夜から元旦(がんたん1月1日)にかけて寺院で、鐘を打ち鳴らしますが、横浜の年越しの象徴といえば汽笛の音です。山下公園の氷川丸や横浜港に停泊している船は元旦の0時を迎えると、一斉に汽笛を鳴らして新年の訪れを告げます。また、この除夜の汽笛の前後に、山下公園で童謡を歌って新年を迎える「ヨコハマメルヘン」も有名です。「赤い靴」の一斉合唱です。場所は山下公園「赤い靴はいてた女の子像」の周りです。
みなさんも冬休みになったら、日本の行事を楽しんでください。
・11月30日(木)、12月1日(金) 飛鳥学院定期試験休み
・12月3日(日)         日本語能力試験
・12月23日(金)~1月8日(月) 留学生冬休み
寒い季節になりましたが、毎日がんばって学校に来ましょう。
 
(2017年11月)
2017-11-01
 
11月は、霜がしきりに降るということから、別名で霜月(しもつき)と呼ばれます。霜とは大気中の水蒸気が凍って地面や地物(ちぶつ)にできる氷の結晶です。今年の立冬(りっとう)は11月7日です。「立」には新しい季節になるという意味があります。朝夕冷えこみ、日中の陽射しも弱まってきて、木枯らしが吹いたり、初雪の便りも届き始めます。
・11月12日(日)  留学試験 
・11月29日(水)  飛鳥学院定期試験
・11月30日(木)、12月1日(金)  試験休み
飛鳥学院は全力で挑むあなたを応援しています。
 
 
(2017年10月)
2017-10-02
   日本では秋の味覚を代表するものに「さんま」があります。漢字にも秋がついていて『秋刀魚』・・秋の刀のような形をした魚、と書きます。9月中旬から10月上旬の北太平洋 三陸沖を通る時期の秋刀魚が、とても油がのっていて美味しいです。さんまに含まれるEPA(エイコサペタンエン酸)DHA(ドコサヘキサエン酸)には、血液をサラサラにする成分や脳細胞の成長を促し脳を活性化する働きがあります。新鮮な秋刀魚は、下あごの口角がほんのり黄色くなっています。おおよそ水揚げから3日程度すぎると茶色く変わってきます。
旬の魚を食べることで、ぜひ秋の味覚を楽しんでください。
・9月 29日(金)~10月4日(火)  留学生 秋休み   
・10月  5日(水)      10月生新学期
・10月  9日(月)      体育の日(祝日)
・10月27日(金)予定    留学生遠足(2017年10月生以外)
飛鳥学院で日本語と日本について学ぼう!!
 
(2017年9月)
2017-09-04
 旧暦では8月15日を、中秋(ちゅうしゅう)と呼んでいました。また、この季節に月が綺麗に見えたことから、旧暦の8月15日のお月様を、中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)と呼び始めました。今年の中秋の名月は新暦の10月4日です。中秋の名月は、満月と思われがちですが、日付が旧暦の8月15日と決まっているので、満月に近いお月様のときがほとんどです。今年は、2日後の10月6日に満月になります。中秋の名月と満月は1日か2日ずれることが多く、一致する日は今後10年間では2021年、2022年、2023年の3年だけです。
・9月  6日  飛鳥学院の定期試験 
・・9月7.8日  試験休み
・9月29日~10月4日  留学生秋休み
今月は飛鳥学院の定期試験があります。学院は全力で挑むあなたを応援しています。
 
(2017年8月)
2017-08-01
   日本の国土は、約7割が山と丘です。「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝することを趣旨とする国民の祝日」として、昨年から「山の日」ができました。日本には百名山という言葉があります。それらは特に国が認定した山々ではなく、深田久弥(ふかたきゅうや)さんという小説家が、日本中の山々を登り、その中で「これは良い山だ」と思った百座を選んで紹介したものです。深田久弥さんが選んだ百名山のほかにも、「花の百名山」「関東百名山」など、いろいろあります。自分の好きな百名山を選んで登ってみてはいかがでしょうか。
 
・飛鳥学院の夏休み   7月22日(土)から8月20日(日)まで
                     (新7月生は7月29日から)    
・山の日              8月11日
飛鳥学院は8月21日、みなさんが元気に登校してくるのを待っています。
 
(2017年7月)
2017-07-03
日本の代表的な花火大会として「隅田川花火大会」があります。その名称が使われ始めたのは1978年からです。それ以前は「両国の川開き」と呼ばれていました。
「両国の川開き」の打ち上げ花火が始まったのは、1732年に大飢饉(だいききん)とコレラの流行によって、江戸で多くの死者がでた為、1733年7月に幕府が亡くなった人の霊を慰める事と、悪性の流行病(はやりやまい)の退散をかねて両国橋の近くで水神祭(すいじんさい)を催しました。その時に上げた花火が隅田川花火大会の起源と言われています。各地で花火大会が行われますので行ってみてはいかがでしょうか。
・7月2日(日) 能力試験
・7月3日(月) 7月生新学期
・7月7日(金) 七夕
・7月22日(土)から8月20日(日) 留学生夏休み
    ※ただし2017年7月生は7月28日(金)まで授業があります
飛鳥学院の七夕に飾る短冊には、生徒の夢と希望が書かれます。
 
2017年6月
2017-06-01

 6月の梅雨時に見かける花に紫陽花(アジサイ)があります。紫陽花には「ガクアジサイ」と「ホンアジサイ」の大きく分けて2種類のタイプがあり、「ガクアジサイ」が元々の花で日本が原産地です。日本から中国にわたり、シルクロードを経てヨーロッパへと伝わっていきました。イギリスなどで東洋の花として人気が上がり品種改良が進んで、「ホンアジサイ」などと呼ばれ大正時代に逆輸入されました。日本で紫陽花に人気がでてきたのは戦後、鎌倉の「明月院」(めいげついん)の庭に植えられたのが始まりとか。後に「あじさい寺」と呼ばれて人気スポットになっています。(RICOH Communication Club参照)

6  7日   飛鳥学院の定期試験

618日   日本留学試験

試験が続きます。飛鳥学院は学生1人1人を応援しています。

 
(2017年5月)
2017-05-02

「こどもの日」のお祝いの食べ物の一つに柏餅(かしわもち)があります。柏餅とはあんこの入ったお餅を柏の葉でくるんだ食べ物です。

「こどもの日」になぜ柏餅を食べるのでしょうか?柏の葉は『新しい芽が育つまで、古い葉が落ちない』という特徴があります。新しい芽を子供、古い葉を親と考え、子が育つまで親が亡くならないように、また後継ぎが途絶えないように『子孫繁栄』の願いをこめて「こどもの日」に食べられるようになりました。

51日    ミニ運動会(雨天中止)

・ゴールデンウィーク   カレンダー通り(1.2日は通常通り学校があります。)

ゴールデンウィークあけは元気に学校にきてください!

 

 
(2017年4月)
2017-03-31

(20174)

 日本の学校は何日から学年が分かれるかご存知でしょうか?「42日生まれから翌年の41日生まれ」を1学年としています。同じ年の41日と2日生まれでは学年が違ってしまいます。

11日から41日生まれの人を「早生まれ(はやうまれ)」と呼び、42日から1231日生まれの人を「遅生まれ(おそうまれ)」といいます。

4  3日(月)  新学期

429日(土)  昭和の日

飛鳥学院は日本でがんばる学院の学生をフルサポートします。 

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