進学2年コース
4月入学
日本で進学を目指す学習者のための、毎日勉強する総合的なコースです。
基礎から文型を積み上げ、日本の高等教育機関で教育を受けるのに必要な「話す、聞く、読む、書く」4技能の習得を目指します。
3か月ごとの定期試験により自分の能力を把握することができ、各クラスの担任に勉強の進め方など相談することができます。
中級以上のクラスではレベル別、目的別に対応し、学習者の能力にあったクラスで勉強することができます。
飛鳥学院は1986年に創立された歴史ある学校で、実力のある教師が揃っています。また約600名を収容できる立派な校舎を有しています。
【令和8年度】(夏季休暇):令和8年7月18日(土)~8月16日(日)(冬季休暇):令和8年12月25日(金)~令和8年1月5日(火)(春季休暇):令和8年3月19日(金)~4月6日(火)
(2026年6月)
6月は、湿度が高く、緑が色濃くなる時期ですね。梅雨〔つゆ、ばいゆ〕の晴れ間 五月晴れ〔さつきばれ〕)は、心地よいものです。6月2日は、横浜港が開港した記念日です。横浜市全体で歴史と発展を祝う特別な一日になっています。6月1日(月)、2日(火)に「第45回横浜開港祭」が臨港パークやみなとみらい21地区で盛大に開催され、2日夜には約2,500から3,000発の花火が予定されています。
・6月3日(水) 飛鳥学院1年生試験 、2年生授業
・6月4日(木)5日(金) 留学生お休み
・6月21日(日) 留学試験(希望者のみ)
試験が続きます。飛鳥学院は学生1人1人を応援しています
日本では、5月の第二日曜日(今年は5月10日)は「母の日」ですね。日頃の感謝と労い(ねぎらい)を母親へ伝える記念日です。アメリカの女性が亡くなった母親を偲んで、母が好きだった白いカーネーションを教会に飾ったことに由来して、お母さんに感謝を伝える日として世界中に広まりました。亡くなった母親を偲ぶ花として白いカーネーションを、存命の母親への感謝の花としては、 赤いカーネーションを贈る習慣があるようです。そして自分の誕生日には、「お母さん産んでくれてありがとう」を伝えましょう。
・ゴールデンウィークは留学生はカレンダー通りのお休みになります。
4月は、桜のお花見ですね。花言葉は、「精神の美」「優美な女性」です。桜の代表的な種類は2月の河津桜ではじまり、3月下旬から4月上旬のソメイヨシノを経て、4月中旬から下旬頃に咲く八重桜(やえざくら)で終わります。飛鳥学院の学校の近くの大岡川には両岸に桜樹木があり、満開になると3.5kmの「桜ロード」になります。ほとんどソメイヨシノです。桜が散りはじめると川面に無数の花びらが落ち、川一面に浮かぶ花筏(はないかだ)も見どころです。(筏…木材などを並べて結び合わせ、水に浮かべて、木材などの資材の運搬をするもの)
皆さんも、お花見を楽しんでください。
4月6日(月) 新学期
学生の方にとっては、3月は、学年の終わりでもあり卒業式の月ですね。学生の方は今までの環境を卒業して新しい世界に出て行く季節です。「業(ぎょう)」とは、「学問、技芸」などを意味します。「卒(そつ)」とは、「おわる、おえる」という意味があります。この二つを合わせて学問をおえるという意味で「卒業」となります。卒業する方は別れの時期でもあり、新しい出会いにも繋がる時期でもあります。
・3月 6日 飛鳥学院卒業式
・3月19日から4月6日 留学生 春休み
卒業する飛鳥の生徒さんも、新しい世界でもご活躍を。
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