進学2年コース
4月入学
日本で進学を目指す学習者のための、毎日勉強する総合的なコースです。
基礎から文型を積み上げ、日本の高等教育機関で教育を受けるのに必要な「話す、聞く、読む、書く」4技能の習得を目指します。
3か月ごとの定期試験により自分の能力を把握することができ、各クラスの担任に勉強の進め方など相談することができます。
中級以上のクラスではレベル別、目的別に対応し、学習者の能力にあったクラスで勉強することができます。
飛鳥学院は1986年に創立された歴史ある学校で、実力のある教師が揃っています。また約600名を収容できる立派な校舎を有しています。
【令和7年度】(夏季休暇):令和7年7月19日(土)~8月17日(日)(冬季休暇):令和7年12月25日(木)~令和8年1月5日(月)(春季休暇):令和8年3月19日(木)~4月5日(月)
学生の方にとっては、3月は、学年の終わりでもあり卒業式の月ですね。学生の方は今までの環境を卒業して新しい世界に出て行く季節です。「業(ぎょう)」とは、「学問、技芸」などを意味します。「卒(そつ)」とは、「おわる、おえる」という意味があります。この二つを合わせて学問をおえるという意味で「卒業」となります。卒業する方は別れの時期でもあり、新しい出会いにも繋がる時期でもあります。
・3月 6日 飛鳥学院卒業式
・3月19日から4月6日 留学生 春休み
卒業する飛鳥の生徒さんも、新しい世界でもご活躍を。
日本では明治5年まで旧暦の月の名称に「和風月名(わふうげつめい)」が使われていました。和風月名とは季節の行事や風習、季節感などにあわせた名称です。2月を和風月名では「如月(きさらぎ)」と呼びます。「衣を更に着る(きぬをさらにきる)」が縮まった「衣更着(きさらぎ)」からきているといわれています。これは、寒さが厳しいため、衣を重ねて着る月であることに由来します。草木が芽生える時期であることから「生更木(きさらぎ)」から来ているという説もあります 。
・2月11日(水)祝日 建国記念日
・2月18日(水) 飛鳥学院留学生定期試験
・2月19(木).20日(金) 試験休み
・2月23日(月)祝日 天皇誕生日
今年度、最後の試験です。頑張りましょう!
正月(しょうがつ)とは、1年の最初の月で、新しい年を迎えることをお祝いする期間をいいます。1月1日を元日(がんじつ)、1月1日の午前中を元旦(がんたん)といいます。「旦」とう字は、日(太陽)と一(地平線)を合わせて太陽が地上に現れることを示します。1月3日までの期間を「三が日(さんがにち)」、正月飾りを飾っておく1月7日までを「松の内(まつのうち)」といいます。正月の終わりは地域や風習によって異なります。1月20日頃までとする地域もあります。新しい年が来ることを、“年が明ける”というので、そこから「あけましておめでとうございます」という新年の挨拶をするようになりました。
お正月に会った家族やお友だちに新年の挨拶をしてみましょう。
・1月1日(木) 元日
・1月6日(火) 新学期
・1月8日(月) 成人の日
2026年 初心にかえって新学期を迎えましょう
早いもので、もう12月です。大晦日(おおみそか)12月31日の食べ物といえば「年越しそば」が定番ですね。蕎麦は他の麺類と比べて切れやすいため、一年の苦労や災厄を断ち切って新しい年を迎えるという意味や、細くて長い蕎麦のように、長生きできることを願うという意味があります。また年越し蕎麦に添えられる具材としては、【海老(天ぷら)】や【油揚げ】、【ネギ】や【卵】、【とろろ昆布】などがあります。【海老】は「腰が曲がるまで」という長寿の象徴です。【油揚げ】は五穀豊穣(ごこくほうじょう)・商売繁盛(しょうばいはんじょう)にご利益があるとされるお稲荷(いなり)さんの使いである狐(きつね)の好物なので縁起がいいです。【ネギ】は「一年の労を(ねぎ)らう」の語呂合わせから。【卵】は黄身の色を黄金(こがね)に見立てて、金運上昇につながるとされています。【昆布のとろろ】は「よろこ(ん)ぶ」に通じるため年越しそばに添えられます。皆さん、今年の年末は、年越し蕎麦でもいかがですか?
・12月3日(水) 飛鳥学院の定期試験 4.5日試験休み
・12月7日(日) 日本語能力試験
・12月25日(木)~1月5日(月) 冬休み
寒い季節になりましたが、毎日がんばって学校に来ましょう。
Q&A