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カリキュラム案内

日本で進学を目指す学習者のための、毎日勉強する総合的なコースです。
基礎から文型を積み上げ、日本の高等教育機関で教育を受けるのに必要な「話す、聞く、読む、書く」4技能の習得を目指します。
3か月ごとの定期試験により自分の能力を把握することができ、各クラスの担任に勉強の進め方など相談することができます。
中級以上のクラスではレベル別、目的別に対応し、学習者の能力にあったクラスで勉強することができます。

学院記事

飛鳥学院は1986年に創立された歴史ある学校で、実力のある教師が揃っています。また約600名を収容できる立派な校舎を有しています。

飛鳥学院からの最新情報

New of ASUKA.

(2022年11月)

11月3日の祝日が「文化の日」です。その名の通り、文化祭を開催する高校や大学なども多いです。「文化の日」とは「一体何の日なの?」という方もいるかもしれません。1946年(昭和21年)11月3日に日本国憲法が公布された日です。半年後の1947年5月3日に日本国憲法が施行されました。公布日の11月3日は、「新しい憲法の精神に基づいて自由と平和を大切にし、文化をすすめる」という祝日になりました。簡単にいうと、「平和に感謝し、芸術に触れ、流行を振り返り、生活を楽しむ日」(催事ラボより)です。11月23日は「勤労感謝の日」です。戦前は「新嘗祭(にいなめさい)」の名で、農作物の恵みに感謝する日とされていました。戦後、国民の祝日に関する法律制定の際、農業以外に従事する人たちの勤労も含めて感謝するという考え方から、「勤労感謝の日」と制定されました。
・11月5日 Jテスト(飛鳥学院校舎)
これから冬到来ですので、風邪(かぜ)を引かないように過ごしましょう

(2022年10月)

10月になると涼しくなり、早いところでは紅葉も始まります。10月31日はハロウィンですね。もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事でしたが、今は、カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン(カボチャちょうちん)」を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする行事になっています。日本では馴染みのなかったハロウィンですが、1990年代後半より始まった東京ディズニーランドのイベントを筆頭として、各地でのハロウィンイベントの開催が増えてきました。店頭・街中でのハロウィン装飾が見られるようになり、仮装・コスプレのイベントとして日本式にアレンジされたハロウィンも行われています。食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、芸術の秋。皆さんの秋は、どんな秋でしょうか。

・9月30日から10月3日まで  秋休み

・10月21日(金)        遠足

 

飛鳥学院で日本語と日本について学ぼう!!

(2022年9月)

旧暦の8月15日の夜に見える月を「中秋の名月」と呼び、今年は9月10日がその日にあたります。「うさぎ うさぎ なに見てはねる 十五夜お月さま 見てはねる」は童謡の「十五夜お月さん」の一節です。子どもの頃、日本人は「月にはウサギがいて、餅つきしているよ。」といった話を聞きます。月の表面は平らではなく高低差があり、黒く見えるところは低いところで「月の海」と呼ばれています。この黒い部分が何かの模様に見えてくるのです。「中秋の名月」とは、「秋の真ん中に出る月」という意味です。「十五夜」とも呼ばれ、すすきや、お団子を飾ってお月見をします。
・9月7日(水)   飛鳥学院定期試験

・9月8.9日(木.金)  飛鳥学院定期試験休み

今月は飛鳥学院の定期試験があります。学院は全力で挑むあなたを応援しています。

 

(2022年8月)

気象庁では最高気温が25℃以上の日を「夏日(なつび)」、30℃以上の日を「真夏日(まなつび)」と呼んでいます。2007年より新たに35℃以上の日を「猛暑日(もうしょび)」と呼ぶことにしました。今年、猛烈な暑さが続くことから、最高気温が40℃以上の日を「酷暑日(こくしょび)」、夜間の最低気温が30℃以上の夜は「超熱帯夜(ちょうねったいや)」と命名しました。熱中症で倒れる人も年々増加しています。塩分を含む水分補給を積極的に行い、休息を多く取り入れることを心がけましょう。

・8月21日まで 留学生夏休み

・8月11日~17日 一般コース夏休み

・8月11日~15日 飛鳥学院事務所 夏休み

 

飛鳥学院は夏休み明け、みなさんが元気に登校してくるのを待っています。

学生からのよくある質問

Q&A