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(2022年8月)

気象庁では最高気温が25℃以上の日を「夏日(なつび)」、30℃以上の日を「真夏日(まなつび)」と呼んでいます。2007年より新たに35℃以上の日を「猛暑日(もうしょび)」と呼ぶことにしました。今年、猛烈な暑さが続くことから、最高気温が40℃以上の日を「酷暑日(こくしょび)」、夜間の最低気温が30℃以上の夜は「超熱帯夜(ちょうねったいや)」と命名しました。熱中症で倒れる人も年々増加しています。塩分を含む水分補給を積極的に行い、休息を多く取り入れることを心がけましょう。

・8月21日まで 留学生夏休み

・8月11日~17日 一般コース夏休み

・8月11日~15日 飛鳥学院事務所 夏休み

 

飛鳥学院は夏休み明け、みなさんが元気に登校してくるのを待っています。

(2022年7月)

7月7日は、七夕(たなばた)ですね。
七夕は天の川の東側にいる織姫(おりひめ)と西側にいる彦星(ひこぼし)が、年に一度7月7日の晩にだけデートすることが許されているという伝説です。雨の日の七夕は、二人が天の川を渡れなくなり、流す涙といわれています。ちなみに、前日の6日に降る雨は、彦星が織姫に会うため自分の牛車を洗っている水だとされています。7月7日に雨が降ると、二人を見かねて何処からともなく「カササギ」の群が飛んできて、天の川で翼と翼を広げて橋となり、織姫を彦星のもとへ渡す手助けをしてくれるそうです。七夕の日が晴れていなくとも、二人は会えているのでご安心を。天の川が見られない曇り空は、久しぶりに再会できた織姫と彦星が他の人に見られないようにして、二人で過ごしているそうです。
・7月3日(日)   日本語能力試験

・7月23日(土)から8月21日(日)まで  飛鳥学院留学生夏休み
7月は飛鳥学院も夏休みが始まります。熱中症や、水の事故に注意して楽しんでください。

(2022年6月)

今年のNHKの大河ドラマは「鎌倉殿の13人」ですね。横浜から電車に乗って30分くらいで行ける鎌倉は、今の時期、紫陽花(アジサイ)が見頃です。6月上旬から中旬に見頃を迎えます。長谷寺や建長寺などが紫陽花の名所です。
源頼朝・北条義時・北条政子をはじめとするドラマの登場人物ゆかりの地をめぐりながらの紫陽花鑑賞もいいかもしれません。
※紫陽花は、日本産の落葉低木で、梅雨どきに咲く代表的な花木です。 丈夫で育てやすく、乾燥しないように気をつければ鉢植えでも庭植えでも容易に栽培することができます。

 

・6月1日(水) 飛鳥学院テスト(初1C、初1D、初1E、初2A、初2Bクラスは授業)

・6月2日(木、金) テスト休み(初1C、初1D、初1E、初2A、初2Bクラスは授業)

・6月15日(水)  初1C、初1D テスト(他のクラスは授業)

・6月29日(水)  初1E、初2A、初2Bテスト(他のクラスは授業)

 

・6月19日(日)  留学試験

(2022年5月)

母の日は、日本では毎年5月の第2日曜日ですね。今年は5月8日になります。母の日とは母親を労い、感謝の気持ちを表す日です。5月5日は子供の日ですが、子供の日は「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」日でもあります。1週間に2回もお母さんのための日があることになります。
1907年にアメリカでアンナという一人の娘が、亡き母をしのんで母の好きだった白いカーネーションを祭壇に飾ったのが母の日の始まりといわれています。当初は白いカーネーションを贈っていましたが、のちに健在の母親には赤いカーネーションが定番となりました。

大好きなお母さん、ありがとう。
優しくしてくれてありがとう。
産んでくれてありがとう。

・4月29日~5月8日 ゴールデンウィーク  飛鳥学院お休み

(2022年4月)

4月4日は、「あんぱんの日」です。あんぱん(餡パン)を生みだした木村屋総本店が制定しました。1875年4月4日にあんぱんを明治天皇に献上されたことが由来です。あんぱんとは、中にあずき餡を詰めた日本の菓子パンです。「パンの中に餡子(あんこ)を入れる」という日本独自のアイデアは、それ以降1900年には「ジャムパン」、1904年には「クリームパン」などを生み出すこととなり、あんぱんは日本における菓子パンの元祖となりました。
ところで「アンパンマン」は、やなせたかしさんの絵本の主人公です。(テレビでアニメが放送されています。)幼児が大好きなキャラクターですね。パンの製造過程で、あんぱんに「いのちの星」が入ることで誕生した正義のヒーローで、困っている人を助けるために自らの顔(アンパン)を差し出します。頭の中には「つぶあん」が詰まっています。
横浜のみなとみらい地区には、「アンパンマンこどもミュージアム」があります。

一度あそびにいってみませんか?
・3月19日(土)から4月6日(水)  春休み

・4月7日(木)           新学期

(2022年3月)

3月21日は「春分の日」です。「春分の日」は、昼と夜の長さが同じになります。「お彼岸」は「春分の日」をまん中の日(中日)として、前後の3日間を合せた7日間をいいます。今年は3月18日から(彼岸入り)、3月24日まで(彼岸明け)になります。
お彼岸のお供え物といえば、何といっても「ぼたもち・おはぎ」です。しかし、この2つは似たような食べ物で、もち米をあんこでくるんだ和菓子です。季節によって(春にはこの時期咲く牡丹(ぼたん)の花にちなんで牡丹餅(ぼたもち)、秋には萩の花にちなんで御萩(おはぎ))呼び方の違いや、形状(牡丹の花のように大きな丸い形と、萩の花のように細長い俵型)の違いや、あんこの種類(つぶあんか、こしあん)の違いで呼び方を分けることもできますが、地域による呼び方の違いもあります。
・3月11日(金) 飛鳥学院卒業式

(2022年2月)

雨水(うすい)とは、「降る雪が雨に変わり、雪解けが始まる時期」という意味です。2022年は2月19日です。「雨水に雛人形を飾り始めると良縁に恵まれる」という言い伝えがありますが2月19日から3月3日まで雛人形を飾るのがおすすめだそうです。雛祭りは水に関係する行事なので、雛人形は厄を移した人形を水に流していたことに由来するため、水が豊かになる雨水に雛人形を飾り始めると良縁がもたらされると考えたからだそうです。ただし、地方によって立春(今年は2月4日)の日を重んじる地域もありますので住んでいる地域の風習を取り入れて飾るのが良いかもしれませんね。

・2月1日(火)2日(水)   春節休み

・2月16日(水)        飛鳥学院定期試験

・2月17(木).18日(金)   試験休み

(2022年1月)

1月22日は 「カレーの日」です。1982年1月22日に、「学校給食35周年」を記念して全国の小中学校で一斉にカレー給食を出したことに由来しています。カレーライスは、カレーを米飯(べいはん)に かけて食べる料理でインド料理を元にイギリスで生まれ、日本で独自に発達した料理です。カレーライス(ライスカレーと言う人もいる)は日本人の国民食のひとつです。「 横浜カレー記念日」は6月2日です。1859年6月2日横浜港が開港しました(横浜開港記念日)。この横浜港の開港により、日本にカレーが入ってきたことを記念して制定されました。なお、6月2日が「横浜カレー記念日」、7月2日が「うどんの日」、次の8月2日を「カレーうどんの日」にしています。日本では、男性や子どもの好きな食べ物ランキングで1位はカレーです。1番好きなカレーの種類は、カツカレーです。最近ではスパイスカレーがブームになり、料理本がたくさん出ています。1月はカレーライスを食べながら、新年の抱負(自分が心の中で抱く決意)を考えて、それを紙に書いて壁に貼ってみましょう。「夢や目標を紙に書くとそれが実現する」といわれてます。皆さんもどうぞ。

1月1日    元旦

1月11日(火)   留学生新学期

(2021年12月)

皆さんは、おそばを食べますか?12月の食べ物といえば、「年越し蕎麦」ですね。日本では、12月31日の大晦日(おおみそか)に年越し蕎麦を食べます。近頃の若い人は食べない人も多いですが、年越し蕎麦は、江戸時代から定着した日本の風習です。年越し蕎麦の由来については諸説あります。 蕎麦が細長いところから、細く長く生きられますようにという説や蕎麦が切れやすいことから、一年間の苦労や借金を切り捨て翌年に持ち越さないよう願ったという説などいろいろあります。来る年に願いを託して、食べるのが年越しそばです。自宅で、蕎麦を茹でて食べる人が多いですが、出前やお店で食べる人も多いので大晦日は蕎麦店にとって一年で最も忙しい日になります。
香川県、讃岐(さぬき)では、年末に、蕎麦ではなくて「年越しうどん」そして年が明けてから「年明けうどん」を食べるそうです。さすが、「うどん県」ですね。

・12月1日    飛鳥学院定期試験

・12月2日、3日 定期試験休み
・12月5日    日本語能力試験

・12月24日から1月10日  冬休み