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2026年10月

10月14日は、「鉄道の日」です。1872年10月14日に、(旧)新橋駅(現在の汐留駅近く)と横浜駅(現在の桜木町駅)とを結んだ日本初の鉄道が開業しました。(今の新橋駅と横浜駅と、場所が少し違いますね。)1922年に国鉄(日本国有鉄道)が「鉄道記念日」として制定し、1994年に運輸省(現在の国土交通省)が、より広く親しまれるよう「鉄道の日」へ改称しました。
国鉄は、分割民営化(1987年)により6つの旅客鉄道会社(JR北海道、JR東日本、JR東海、JR西日本、JR四国、JR九州)と1つの貨物鉄道会社(JR貨物)になり、JRグループと呼ばれます。皆さんは、日本の電車が好きですか?特に日本の新幹線は、秒単位の正確な運行時間や圧倒的な安全性を誇り、世界中から高い評価を受けています。いつか機会があれば、新幹線にも乗ってみてください。

・9月 30日~10月4日  秋休み

.・10月15.22日     遠足(2年生)は15日と22日に分かれて行きます

・10月29日(木)     遠足(1年生八景島遠足)

飛鳥学院で日本語と日本について学ぼう!!

(2026年9月)

今年は9月23日が、秋分の日です。昼と夜の長さがほぼ等しくなるとされる秋の節目の日と、秋分の日を中心にした前後3日を合わせた7日間が「秋のお彼岸」です。お彼岸は「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」という趣旨の日です。お墓や仏壇をきれいにしてお参りします。
秋の彼岸は、「おはぎ」をお供えして食べます。 日本の伝統的な和菓子です。この和菓子を、春は牡丹(ぼたん)の花にちなみ「ぼたもち」、秋は萩(はぎ)の花にちなみ「おはぎ」と呼びわけることがあります。
・9月2日(水)             飛鳥学院の定期試験

・9月3.4日(木.金)         飛鳥学院定期試験休み

・9月19日(土)から23日(水)   シルバーウィーク(学校お休み)

今月は飛鳥学院の定期試験があります。学院は全力で挑むあなたを応援しています。

(2026年8月)

日本の多くの地域では、8月が1年で最も気温が高い時期であり、35℃以上の猛暑日と25℃以上の熱帯夜が連日続く地域も少なくありません。熱中症に注意する必要があります。また気温が上昇した午後は大気の状態が不安定になり、急な突風や雷(かみなり)、大雨に見舞われることもあります
昼間の気温に関する用語
夏日(なつび): 最高気温が25℃以上の日
真夏日(まなつび): 最高気温が30℃以上の日
猛暑日(もうしょび): 最高気温が35℃以上の日
酷暑日(こくしょび): 最高気温が40℃以上になる日。
夜間の気温に関する用語
熱帯夜(ねったいや): 夜間(夕方〜翌朝)の最低気温が25℃以上になる夜
超熱帯夜(ちょうねったいや): 最低気温が30℃以上になる夜

熱中症対策のひとつとして「手のひら冷却」があります。手のひらを15℃前後の適度な冷水やペットボトルで冷やすことで、効率的に深部体温を下げる予防法です。

みなさんも熱中症にならないようにお過ごしください。

・飛鳥学院の夏休み     8月16日(日)まで夏休み。

飛鳥学院は8月17日(月)、みなさんが元気に登校してくるのを待っています。

(2026年7月)

毎年7月の第3月曜日は「海の日」です。土曜日とあわせて三連休になる人気の国民の祝日です。 海の恩恵に感謝し、海洋国日本(四方を海に囲まれ、海の恵みによって成り立っている国)の繁栄を願う目的の祝日です。「海の日」を国民の祝日としている国はほかに例がなく、海と共に文化や歴史を築いてきた日本ならではの祝日と言えます。もともとは、1876年(明治9年)、明治天皇が巡視船に乗って青森港から函館を経由し、7月20日に横浜港に無事帰港した事を記念して「海の記念日」として制定されました。そして1996年に「海の日」として国民の祝日になりました。その後、祝日法改正(ハッピーマンデー制度)により、7月の第3月曜日が「海の日」となりました。 なお、来月の祝日は、8月11日「山の日」です。

・7月18日(土)から8月16日(日)まで  飛鳥学院留学生夏休み

※2026年7月生は8月1日(土)から8月16日(日)まで
7月は飛鳥学院も夏休みが始まります。熱中症や、水の事故に注意して楽しんでください。

 

 

(2026年6月)

(2026年6月)

6月は、湿度が高く、緑が色濃くなる時期ですね。梅雨〔つゆ、ばいゆ〕の晴れ間 五月晴れ〔さつきばれ〕)は、心地よいものです。6月2日は、横浜港が開港した記念日です。横浜市全体で歴史と発展を祝う特別な一日になっています。6月1日(月)、2日(火)に「第45回横浜開港祭」が臨港パークやみなとみらい21地区で盛大に開催され、2日夜には約2,500から3,000発の花火が予定されています。

・6月3日(水)        飛鳥学院1年生試験 、2年生授業

・6月4日(木)5日(金)  留学生お休み

・6月21日(日)       留学試験(希望者のみ)

試験が続きます。飛鳥学院は学生1人1人を応援しています

【2026年5月】

日本では、5月の第二日曜日(今年は5月10日)は「母の日」ですね。日頃の感謝と労い(ねぎらい)を母親へ伝える記念日です。アメリカの女性が亡くなった母親を偲んで、母が好きだった白いカーネーションを教会に飾ったことに由来して、お母さんに感謝を伝える日として世界中に広まりました。亡くなった母親を偲ぶ花として白いカーネーションを、存命の母親への感謝の花としては、 赤いカーネーションを贈る習慣があるようです。そして自分の誕生日には、「お母さん産んでくれてありがとう」を伝えましょう。

・ゴールデンウィークは留学生はカレンダー通りのお休みになります。

(2026年4月)

4月は、桜のお花見ですね。花言葉は、「精神の美」「優美な女性」です。桜の代表的な種類は2月の河津桜ではじまり、3月下旬から4月上旬のソメイヨシノを経て、4月中旬から下旬頃に咲く八重桜(やえざくら)で終わります。飛鳥学院の学校の近くの大岡川には両岸に桜樹木があり、満開になると3.5kmの「桜ロード」になります。ほとんどソメイヨシノです。桜が散りはじめると川面に無数の花びらが落ち、川一面に浮かぶ花筏(はないかだ)も見どころです。(筏…木材などを並べて結び合わせ、水に浮かべて、木材などの資材の運搬をするもの)
皆さんも、お花見を楽しんでください。

4月6日(月) 新学期

【2026年3月】

学生の方にとっては、3月は、学年の終わりでもあり卒業式の月ですね。学生の方は今までの環境を卒業して新しい世界に出て行く季節です。「業(ぎょう)」とは、「学問、技芸」などを意味します。「卒(そつ)」とは、「おわる、おえる」という意味があります。この二つを合わせて学問をおえるという意味で「卒業」となります。卒業する方は別れの時期でもあり、新しい出会いにも繋がる時期でもあります。
・3月 6日        飛鳥学院卒業式

・3月19日から4月6日  留学生 春休み

卒業する飛鳥の生徒さんも、新しい世界でもご活躍を。

(2026年2月)

日本では明治5年まで旧暦の月の名称に「和風月名(わふうげつめい)」が使われていました。和風月名とは季節の行事や風習、季節感などにあわせた名称です。2月を和風月名では「如月(きさらぎ)」と呼びます。「衣を更に着る(きぬをさらにきる)」が縮まった「衣更着(きさらぎ)」からきているといわれています。これは、寒さが厳しいため、衣を重ねて着る月であることに由来します。草木が芽生える時期であることから「生更木(きさらぎ)」から来ているという説もあります 。

・2月11日(水)祝日     建国記念日

・2月18日(水)        飛鳥学院留学生定期試験

・2月19(木).20日(金)   試験休み

・2月23日(月)祝日     天皇誕生日

今年度、最後の試験です。頑張りましょう!

(2026年1月)

正月(しょうがつ)とは、1年の最初の月で、新しい年を迎えることをお祝いする期間をいいます。1月1日を元日(がんじつ)、1月1日の午前中を元旦(がんたん)といいます。「旦」とう字は、日(太陽)と一(地平線)を合わせて太陽が地上に現れることを示します。1月3日までの期間を「三が日(さんがにち)」、正月飾りを飾っておく1月7日までを「松の内(まつのうち)」といいます。正月の終わりは地域や風習によって異なります。1月20日頃までとする地域もあります。新しい年が来ることを、“年が明ける”というので、そこから「あけましておめでとうございます」という新年の挨拶をするようになりました。
お正月に会った家族やお友だちに新年の挨拶をしてみましょう。

・1月1日(木)  元日

・1月6日(火)  新学期

・1月8日(月)  成人の日

2026年 初心にかえって新学期を迎えましょう