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カリキュラム案内

日本で進学を目指す学習者のための、毎日勉強する総合的なコースです。
基礎から文型を積み上げ、日本の高等教育機関で教育を受けるのに必要な「話す、聞く、読む、書く」4技能の習得を目指します。
3か月ごとの定期試験により自分の能力を把握することができ、各クラスの担任に勉強の進め方など相談することができます。
中級以上のクラスではレベル別、目的別に対応し、学習者の能力にあったクラスで勉強することができます。

学院記事

飛鳥学院は1986年に創立された歴史ある学校で、実力のある教師が揃っています。また約600名を収容できる立派な校舎を有しています。

飛鳥学院からの最新情報

New of ASUKA.

(2021年5月)

春の味覚を代表する旬(しゅん〈魚や野菜、果実などの最もおいしい時期〉)の食材として、「タケノコ」があります。一年中売られている水煮のタケノコと違い、生のタケノコは春しか味わえません。種類も多く、70種類ほどあるといわれていますが、食用にされているものは孟宗竹(もうそうちく)や真竹(まだけ)など、ほんの数種類です。「タケノコ」とは竹の芽の部分です。漢字で書くと「竹の子」と「筍」があります。「竹の子」は文字どおり、竹の子どもを意味します。「筍」は、一旬(いっしゅん(10日間ほど))で大人の竹になることから「筍」という漢字になった説があります。孟宗竹は一日に119cm伸びた記録があります。主な生産地は九州の福岡、鹿児島、熊本です。タケノコの料理には、鰹節(かつおぶし)の出汁でそのまま煮る土佐煮(とさに)や、ワカメと合わせた若竹煮(わかたけに)があります。また信越地方(長野県・新潟県)や東北地方では、根曲がり竹と缶詰のサバの水煮を使った味噌仕立ての「たけのこ汁」が郷土料理として親しまれています。

ゴールデンウィーク  4月29日から5月5日 飛鳥学院授業お休み

(2021年4月)

4月は桜、チューリップ、ハナミズキなどたくさんの花が咲きます。花は「ことわざ」に多く使われています。例えば「花も実もある」は、木や枝には花だけでなく実もつけることから、外観内容もりっぱである。また、道理にもかなって、人情こもっていることをいいます。「言わぬが花」は、はっきりと口に出すより、黙っていた方が味わいもあり、差しさわりもなくてよいことをいいます。「蝶よ花よ」は、子供をとても可愛がり大切にすることをいいます。「言葉に花が咲く」は、話がはずむことです。たくさんの「ことわざ」を覚えて、使ってみましょう。

・4月 8日(木)  新学期

・4月29日(木) 昭和の日 祝日

短期コース

短期コース今なら入学金無料キャンペーン実施中!!

(2021年3月)

3月3日の「桃の節句」には、ちらし寿司やハマグリのお吸いものなどを食べます。ちらし寿司には縁起のよいものをのせます。エビ(腰が曲がるまで長生きできますように)、レンコン(将来の見通しがよくなりますように)、豆(健康でマメに働けますように)などです。ハマグリのお吸い物は、ハマグリの2枚貝がもともと合わさっていた貝同士しか合わさらないことから、生涯ひとりの人と幸せに暮らせますようにと願いがこめられています。

3月といえば卒業のシーズンですね。学生の方は今までの環境を卒業して新しい世界に出て行く季節です。「業(ぎょう)」とは、「学問、技芸」などを意味します。「卒(そつ)」とは、「おわる、おえる」という意味があります。この二つを合わせて学問をおえるという意味で卒業となります。卒業する方は別れの時期でもあり、新しい出会いにも繋がる時期でもあります。卒業する飛鳥の生徒さんも、新しい世界で活躍してください。

・3月12日(金) 飛鳥学院卒業式

学生からのよくある質問

Q&A