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(2026年1月)

正月(しょうがつ)とは、1年の最初の月で、新しい年を迎えることをお祝いする期間をいいます。1月1日を元日(がんじつ)、1月1日の午前中を元旦(がんたん)といいます。「旦」とう字は、日(太陽)と一(地平線)を合わせて太陽が地上に現れることを示します。1月3日までの期間を「三が日(さんがにち)」、正月飾りを飾っておく1月7日までを「松の内(まつのうち)」といいます。正月の終わりは地域や風習によって異なります。1月20日頃までとする地域もあります。新しい年が来ることを、“年が明ける”というので、そこから「あけましておめでとうございます」という新年の挨拶をするようになりました。
お正月に会った家族やお友だちに新年の挨拶をしてみましょう。

・1月1日(木)  元日

・1月6日(火)  新学期

・1月8日(月)  成人の日

2026年 初心にかえって新学期を迎えましょう

【2025年12月】

早いもので、もう12月です。大晦日(おおみそか)12月31日の食べ物といえば「年越しそば」が定番ですね。蕎麦は他の麺類と比べて切れやすいため、一年の苦労や災厄を断ち切って新しい年を迎えるという意味や、細くて長い蕎麦のように、長生きできることを願うという意味があります。また年越し蕎麦に添えられる具材としては、【海老(天ぷら)】や【油揚げ】、【ネギ】や【卵】、【とろろ昆布】などがあります。【海老】は「腰が曲がるまで」という長寿の象徴です。【油揚げ】は五穀豊穣(ごこくほうじょう)・商売繁盛(しょうばいはんじょう)にご利益があるとされるお稲荷(いなり)さんの使いである狐(きつね)の好物なので縁起がいいです。【ネギ】は「一年の労を(ねぎ)らう」の語呂合わせから。【卵】は黄身の色を黄金(こがね)に見立てて、金運上昇につながるとされています。【昆布のとろろ】は「よろこ(ん)ぶ」に通じるため年越しそばに添えられます。皆さん、今年の年末は、年越し蕎麦でもいかがですか?

・12月3日(水) 飛鳥学院の定期試験 4.5日試験休み

・12月7日(日) 日本語能力試験

・12月25日(木)~1月5日(月) 冬休み

寒い季節になりましたが、毎日がんばって学校に来ましょう。