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(2026年8月)

日本の多くの地域では、8月が1年で最も気温が高い時期であり、35℃以上の猛暑日と25℃以上の熱帯夜が連日続く地域も少なくありません。熱中症に注意する必要があります。また気温が上昇した午後は大気の状態が不安定になり、急な突風や雷(かみなり)、大雨に見舞われることもあります
昼間の気温に関する用語
夏日(なつび): 最高気温が25℃以上の日
真夏日(まなつび): 最高気温が30℃以上の日
猛暑日(もうしょび): 最高気温が35℃以上の日
酷暑日(こくしょび): 最高気温が40℃以上になる日。
夜間の気温に関する用語
熱帯夜(ねったいや): 夜間(夕方〜翌朝)の最低気温が25℃以上になる夜
超熱帯夜(ちょうねったいや): 最低気温が30℃以上になる夜

熱中症対策のひとつとして「手のひら冷却」があります。手のひらを15℃前後の適度な冷水やペットボトルで冷やすことで、効率的に深部体温を下げる予防法です。

みなさんも熱中症にならないようにお過ごしください。

・飛鳥学院の夏休み     8月16日(日)まで夏休み。

飛鳥学院は8月17日(月)、みなさんが元気に登校してくるのを待っています。

(2026年8月)

by asuka-gakuin time to read: <1 min
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