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カリキュラム案内

日本で進学を目指す学習者のための、毎日勉強する総合的なコースです。
基礎から文型を積み上げ、日本の高等教育機関で教育を受けるのに必要な「話す、聞く、読む、書く」4技能の習得を目指します。
3か月ごとの定期試験により自分の能力を把握することができ、各クラスの担任に勉強の進め方など相談することができます。
中級以上のクラスではレベル別、目的別に対応し、学習者の能力にあったクラスで勉強することができます。

学院記事

飛鳥学院は1986年に創立された歴史ある学校で、実力のある教師が揃っています。また約600名を収容できる立派な校舎を有しています。

飛鳥学院からの最新情報

New of ASUKA.

(2020年5月)

5月5日は「端午の節句(たんごのせっく)」です。古くから男子の健やかな成長を願う行事が行われており、男の子のいる家では「鯉のぼり」を飾ったりします。また、「端午の節句」の日には柏餅(かしわもち)を食べる風習があります。柏餅は、平たく丸めた上新粉の餅を二つに折り、間に餡(あん)をはさんで柏の葉で包んだ菓子です。桜餅の葉は、桜の葉を塩漬けにしたものを使っているので食べることができますが、柏餅の葉は(使われているのは柏や、サルトリイバラの葉など)お皿などのかわりとして使用され、食べることは難しいかと思います。
柏餅を食べる風習は日本独自のもので、柏は、新芽が出るまで古い葉が落ちないことから「家系が絶えない」縁起物として広まっていきました。

5月8日(金)  留学生登校日
コロナウィルスで大変な時期です。
外出先からの帰宅時や食事の調理の前後、食事前などこまめに手を洗いましょう。
咳・くしゃみをするとき、マスクやティッシュ・ハンカチなどを使って、口や鼻
をおさえましょう。

臨時休校のお知らせ

飛鳥学院は4月8日から5月7日まで休校になっています。学生の皆さんは自宅で勉強をしています。飛鳥学院の事務所は平日9時30分から4時30分まで開いています。

(2020年4月)

4月8日は、「花祭り」の日です。「花祭り」とは、お釈迦様(おしゃかさま)の誕生日を祝う仏教行事のことです。
4月の花といえば桜が有名ですが、梅、桃、桜の見分け方をご存じですか?花びらの形の違いと花の付き方に着目するとわかりやすいです。花びらは、梅=丸、桃=尖っている、桜=先割れ になっています。種類によっては一部例外もあります。花の付き方の違いは、梅の花は緑色の軸が無く、茶色い枝にへばりつくように咲きます。桃の花は緑色の軸が短く、同じ付け根から2輪花が咲くので、上や下など様々な方向を向いて咲きます。梅と桃は見分けづらいですが、梅は同じ付け根から1輪の花しか咲かないので、2輪咲く桃の方が華やかに見えます。桜の花は緑色の軸が長く、下を向くように咲きます。今年はコロナウィルスの感染予防のために、お花見を自粛しなければいけませんが、通りすがりに春を感じてみましょう。
・4月8日(水曜日)   新学期
飛鳥学院は日本でがんばる学院の学生をフルサポートします。

(2020年3月)

3月になると、まだ寒い日もありますが、春の訪れを感じられることが多くなってきます。
春を告げる山菜(山や野原に自生している植物の中で、食用できるもの)というと「ふきのとう」もその一つです。雪がとける頃、土から顔を出しはじめます。「ふきのとう」は、「ふき」の花のツボミです。花が咲いた後に葉が出てきて「ふき」になります。山菜の中ではもっとも早い時期から収穫できます。味の特徴は、クセになるような独特の苦味です。古くから早春の食材として好まれています。
3月は卒業の季節でもあります。「業(ぎょう)」とは、「学問、技芸(ぎげい)」などを意味します。「卒(そつ)」とは、「おわる、おえる」という意味があります。この二つを合わせて、学問をおえるという意味で卒業となります。卒業は別れの時期でもあり、新しい出会いにも繋がる時期でもあります。
卒業する飛鳥の生徒さんも、新しい世界でご活躍を。
・3月13日(金)           飛鳥学院卒業式
・3月20日(金)から4月7日(火)  留学生 春休み

学生からのよくある質問

Q&A