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カリキュラム案内

日本で進学を目指す学習者のための、毎日勉強する総合的なコースです。
基礎から文型を積み上げ、日本の高等教育機関で教育を受けるのに必要な「話す、聞く、読む、書く」4技能の習得を目指します。
3か月ごとの定期試験により自分の能力を把握することができ、各クラスの担任に勉強の進め方など相談することができます。
中級以上のクラスではレベル別、目的別に対応し、学習者の能力にあったクラスで勉強することができます。

学院記事

飛鳥学院は1986年に創立された歴史ある学校で、実力のある教師が揃っています。また約600名を収容できる立派な校舎を有しています。

飛鳥学院からの最新情報

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(2019年9月)

9月の食べ物といえば、やっぱりさんまですね。漢字では「秋刀魚」と書きます。形も色も刀に似ていて、秋にとれる刀のような魚ということから名づけられたといわれています。さんまは無胃魚といって胃がありません。ですから、食べ物を数十分で消化して排泄します。さんまの内臓は基本的に苦味がありませんが、胆のうの胆汁が適度なほろ苦さがあります。それが美味しいといって、さんまを塩焼きにしてその“はらわた”を好んで食べる人もいます。

皆さんもどこかの食堂で塩焼きさんま定食でもいかがですか。
「さんま苦(にが)いか、塩(しょ)っぱいか」(佐藤春夫詩集「秋刀魚の歌」より)

ところで、横浜のご当地ラーメンの「サンマーメン」は「さんまが入っている」と誤解される事が多いですが、さんまは入っていません。歯ごたえが残る程度に炒めたモヤシ入りのあん(味をつけた出し汁にとろみをつけた物)をかけたラーメンです。サンマーメンは「生馬麺」と書き、「生=サン 馬=マー」は広東語の読み方で、生(サン)は「新鮮でしゃきしゃきした」、馬(マー)は「上に載せる」と言う意味です。

・9月  4日  飛鳥学院の定期試験

・9月5.6日  試験休み

・10月1日~10月6日  留学生秋休み

今月は飛鳥学院の定期試験があります。学院は全力で挑むあなたを応援しています。

 

(2019年8月)

8月といえば、多くの夏の野菜や果物が旬を迎えるシーズンです。西瓜(スイカ)は、程よい甘さとシャリっとした食感が人気です。お盆休みなどで大勢の人が集まったときに冷えたスイカを丸ごと一個切り分けて、皆で一緒に食べるのも夏の風物詩です。暑さで食欲がなくなる時期なので、冷たくてさらっと食べられる「そうめん」も人気です。「流しそうめん」は、竹を縦半分に割ったものを利用して水とそうめんを一緒に流し、流れてきた「そうめん」をお箸ですくいながら食べます。また、温かいつゆに入れて食べることもあります。温かいつゆに入った「そうめん」のことを「にゅうめん」といいます。日本の8月は高温多湿で、油断すると体調を崩しがちになる季節です。旬の食べ物をしっかり食べて厳しい夏の暑さを乗り切りたいものですね。

・飛鳥学院の夏休み     7月20日(土)から8月18日(日)まで

(新7月生は8月1日から夏休み)

・飛鳥学院事務所のお休み   8月10日(土)から8月15日(木)まで

飛鳥学院は8月19日、みなさんが元気に登校してくるのを待っています。

(2019年7月)

「土用(どよう)の丑(うし)の日」といえば、うなぎを食べる日ですね。東京だけでもうなぎ料理店が900軒もあるくらい、日本人はうなぎが大好きです。今年は7月27日が「土用の丑の日」です。なぜうなぎを食べるようになったのか、諸説ありますが、昔から「丑の日にちなんで『う』から始まる食べ物を食べると夏バテしない」という風習があり、うどん、梅干し、瓜(うり)、牛(うし)の牛肉、馬(うま)の馬肉などが食べられていました。江戸時代、冬が旬であるうなぎ(天然もの)が夏に売れないことに悩んでいたうなぎ屋が平賀源内(ひらがげんない)に相談したところ、「「本日、丑の日」という張り紙を店に貼りなさい」とアドバイスをし、その張り紙の効果でうなぎ屋は大繁盛になったそうです。それ以来、「土用の丑の日」=「うなぎ」となったと言われています。この夏、みなさんもうなぎを食べてみませんか。

・7月  1日  7月生新学期

・7月  7日  七夕 / 日本語能力試験

・7月20日から8月18日まで 飛鳥学院夏休み

(2019年7月生は7月31日まで授業があります。)

飛鳥学院の短冊には生徒の夢と希望がかかれます。

学生からのよくある質問

Q&A