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カリキュラム案内

日本で進学を目指す学習者のための、毎日勉強する総合的なコースです。
基礎から文型を積み上げ、日本の高等教育機関で教育を受けるのに必要な「話す、聞く、読む、書く」4技能の習得を目指します。
3か月ごとの定期試験により自分の能力を把握することができ、各クラスの担任に勉強の進め方など相談することができます。
中級以上のクラスではレベル別、目的別に対応し、学習者の能力にあったクラスで勉強することができます。

学院記事

飛鳥学院は1986年に創立された歴史ある学校で、実力のある教師が揃っています。また約600名を収容できる立派な校舎を有しています。

飛鳥学院からの最新情報

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(2019年4月)

元号(げんごう)とは「昭和」「平成」などです。「昭和○○年」「平成○○年」など元号とそれに続く年数によって年を表現することを和暦(われき)や邦暦(ほうれき)といいます。元号は天皇一代に一つの制度になっています。皇位の継承があった場合に、元号を変更することを 改元(かいげん)といいます。しかし、明治以前は、不吉なことがあったり、病が流行するなどの理由でたびたび改元されました。日本では、西暦645年の「大化」にはじまり「平成」にいたるまで247の元号があります。
「昭和」1926年(昭和元年)12月25日から1989年(昭和64年)1月7日まで。
「平成」1989年(平成元年)1月8日から 2019年(平成31年)の4月30日まで。(生前退位による。)
2019年5月1日から新しい元号になります。
・4月8日(月) 新学期
今年のゴールデンウイークは、土曜日も含めて「10連休」となる人が多くなります。飛鳥学院もお休みになります。

(2019年3月)

3月といえば卒業のシーズンです。学生の方は今までの環境を卒業して新しい世界に出て行く季節です。「業(ぎょう)」とは、「学問、技芸」などを意味します。「卒(そつ)」とは、「おわる、おえる」という意味があります。 この二つを合わせ学問をおえるという意味で卒業となります。
女子生徒が好きな男子生徒から卒業の記念として学生服の第二ボタンをもらうという卒業式の変わった風習もあります。第二ボタンをもらったり渡したりする風習ができたのは、1960年に公開された戦争映画が由来されています。主人公が出撃する際、大切な女性に形見として第二ボタンを渡したシーンがきっかけで広まったといわれています。
卒業する方は別れの時期でもあり、新しい出会いにも繋がる時期でもあります。卒業する飛鳥学院の皆さんも、新しい世界で頑張ってください。
・3月15日(金)           飛鳥学院卒業式
・3月23日(土)から4月7日(日)  留学生 春休み

(2019年2月)

 節分(せつぶん)とは、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことをいいますが、特に立春を日本では1年のはじまりとして尊び、しだいに節分といえば立春の前日をしめすようになったようです。今年は2月3日です。節分には恵方(えほう)を向いて無言で太巻寿司(ふとまきずし)を食べる風習があります。恵方とは、その年のいい方角をいい、福の神がいる方角を指します。恵方は北北西・東北東・南南東・西南西の4つがあります。この4つを 東北東→西南西→南南東→北北西→南南東の順に5年ごとに繰り返しています。今年の恵方は、東北東です。「恵方巻」はコンビニのセブンイレブンが節分に太巻き寿司を食べる風習があると聞いて仕掛けたことにより2000年代以降に急速に全国に広まりました。 太巻きは、七福神にちなんで7種類の具が入っていることが多いです。
・2月4日(月).5日(火) 春節休み
・2月27日(水)       飛鳥学院定期試験   
・2月28(木).3月1日(金) 試験休み
飛鳥学院は7月生を募集しています。皆様のお越しをお待ちしております。

学生からのよくある質問

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