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カリキュラム案内

日本で進学を目指す学習者のための、毎日勉強する総合的なコースです。
基礎から文型を積み上げ、日本の高等教育機関で教育を受けるのに必要な「話す、聞く、読む、書く」4技能の習得を目指します。
3か月ごとの定期試験により自分の能力を把握することができ、各クラスの担任に勉強の進め方など相談することができます。
中級以上のクラスではレベル別、目的別に対応し、学習者の能力にあったクラスで勉強することができます。

学院記事

飛鳥学院は1986年に創立された歴史ある学校で、実力のある教師が揃っています。また約600名を収容できる立派な校舎を有しています。

飛鳥学院からの最新情報

New of ASUKA.

(2019年8月)

8月といえば、多くの夏の野菜や果物が旬を迎えるシーズンです。西瓜(スイカ)は、程よい甘さとシャリっとした食感が人気です。お盆休みなどで大勢の人が集まったときに冷えたスイカを丸ごと一個切り分けて、皆で一緒に食べるのも夏の風物詩です。暑さで食欲がなくなる時期なので、冷たくてさらっと食べられる「そうめん」も人気です。「流しそうめん」は、竹を縦半分に割ったものを利用して水とそうめんを一緒に流し、流れてきた「そうめん」をお箸ですくいながら食べます。また、温かいつゆに入れて食べることもあります。温かいつゆに入った「そうめん」のことを「にゅうめん」といいます。日本の8月は高温多湿で、油断すると体調を崩しがちになる季節です。旬の食べ物をしっかり食べて厳しい夏の暑さを乗り切りたいものですね。

・飛鳥学院の夏休み     7月20日(土)から8月18日(日)まで

(新7月生は8月1日から夏休み)

・飛鳥学院事務所のお休み   8月10日(土)から8月15日(木)まで

飛鳥学院は8月19日、みなさんが元気に登校してくるのを待っています。

(2019年7月)

「土用(どよう)の丑(うし)の日」といえば、うなぎを食べる日ですね。東京だけでもうなぎ料理店が900軒もあるくらい、日本人はうなぎが大好きです。今年は7月27日が「土用の丑の日」です。なぜうなぎを食べるようになったのか、諸説ありますが、昔から「丑の日にちなんで『う』から始まる食べ物を食べると夏バテしない」という風習があり、うどん、梅干し、瓜(うり)、牛(うし)の牛肉、馬(うま)の馬肉などが食べられていました。江戸時代、冬が旬であるうなぎ(天然もの)が夏に売れないことに悩んでいたうなぎ屋が平賀源内(ひらがげんない)に相談したところ、「「本日、丑の日」という張り紙を店に貼りなさい」とアドバイスをし、その張り紙の効果でうなぎ屋は大繁盛になったそうです。それ以来、「土用の丑の日」=「うなぎ」となったと言われています。この夏、みなさんもうなぎを食べてみませんか。

・7月  1日  7月生新学期

・7月  7日  七夕 / 日本語能力試験

・7月20日から8月18日まで 飛鳥学院夏休み

(2019年7月生は7月31日まで授業があります。)

飛鳥学院の短冊には生徒の夢と希望がかかれます。

(2019年6月)

6月2日は横浜港の開港記念日です。今年は開港160周年です。横浜港は1859年の旧暦7月1日に開港しました。今の暦だと6月2日にあたります。開港記念日前後土日の6月の1日、2日、8日、9日は「横濱ドラゴンボートレース」が行われます。山下公園前海上にて、大桟橋側より氷川丸側へ260mの距離を龍の飾りをした舟3艇で競います。人数は太鼓1人、舵取1人、漕ぎ手13~18人で行います。
興味のある人は応援に行ってみてください。

・6月 5日(水)  飛鳥学院定期試験  6.7日 試験休み

・6月16日(日)  留学試験

試験が続きます。飛鳥学院は学生1人1人を応援しています

学生からのよくある質問

Q&A