日本語          中文          한국어          English          Tiếng Việt

カリキュラム案内

日本で進学を目指す学習者のための、毎日勉強する総合的なコースです。
基礎から文型を積み上げ、日本の高等教育機関で教育を受けるのに必要な「話す、聞く、読む、書く」4技能の習得を目指します。
3か月ごとの定期試験により自分の能力を把握することができ、各クラスの担任に勉強の進め方など相談することができます。
中級以上のクラスではレベル別、目的別に対応し、学習者の能力にあったクラスで勉強することができます。

学院記事

飛鳥学院は1986年に創立された歴史ある学校で、実力のある教師が揃っています。また約600名を収容できる立派な校舎を有しています。

飛鳥学院からの最新情報

New of ASUKA.

(2020年7月)

7月7日は、七夕(たなばた)の日です。七夕伝説は、昔の中国で生まれました。天空でいちばんえらい神様「天帝(てんてい)」には、織り姫(おりひめ)という娘がいました。織り姫は神々の着物を織るのが仕事です。恋人も作らず働く織り姫の姿を見た天帝は、天の川の対岸に暮らす真面目な牛飼い彦星(ひこぼし)を引き合わせました。やがて2人は結婚します。その後2人は働かず、遊び呆けるばかり。おかげで神々の着物はボロボロになり、牛は病気になってしまいます。これに怒った天帝は、二人を天の川の両岸に引き離してしまいました。しかし、二人は悲しみのあまり毎日泣き暮らし、仕事になりません。かわいそうに思った天帝は、二人が毎日まじめに働くなら、年に1度、7月7日の夜に会わせてやると約束しました。これが、私たちがよく知っている七夕の伝説です。七夕の日に、願い事を書いた短冊や七夕飾りを笹の葉につるすことで願いが叶うといわれています。短冊に書くとき「~になりますように」「~できますように」と書いていませんか。「私はきっと~になります」「私はぜったい~できます」と断言した形で書いた方が、自分自身への励ましとなり、その願いを叶えようと、無意識のうちに自分の行動が変わっていくそうです。

・7月11日(土)  飛鳥学院にてJテストをおこないます

・7月は、夏休みがありません。授業がありますので間違えないように学校にきましょう。

Sorry, this entry is only available in Japanese.

(2020年6月)

6月は日本列島の大半が梅雨(つゆ)入りとなる時期です。梅雨は、夏の始まりに降る雨の時期のことです。梅雨は、「つゆ」とも「ばいう」とも読みます。梅雨の時季は湿度が高く黴(かび)が生じやすいことから、黴菌(ばい菌)の「黴」を使った「黴雨(ばいう)」が「梅雨(ばいう)」になったという説と、この時期には梅の実が熟する季節であるため「梅雨(ばいう)」と呼ばれるようになったという説があります。
6月は、特に食べ物に注意する時期でもあります。カビが発生しやすくなるため、調理方法や取り扱いに気をつけないと食べ物が傷みやすくなるうえ、食中毒が発生するリスクも発生します。そういう季節だからこそ、消化器系の働きを高める食材を積極的に摂り、ナマモノに気をつけることが大切です。調理後から食すまで時間が空いてしまった場合は、必ず再加熱しましょう。そして、手をよく洗うことも忘れずに。

学生からのよくある質問

Q&A