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カリキュラム案内

日本で進学を目指す学習者のための、毎日勉強する総合的なコースです。
基礎から文型を積み上げ、日本の高等教育機関で教育を受けるのに必要な「話す、聞く、読む、書く」4技能の習得を目指します。
3か月ごとの定期試験により自分の能力を把握することができ、各クラスの担任に勉強の進め方など相談することができます。
中級以上のクラスではレベル別、目的別に対応し、学習者の能力にあったクラスで勉強することができます。

学院記事

飛鳥学院は1986年に創立された歴史ある学校で、実力のある教師が揃っています。また約600名を収容できる立派な校舎を有しています。

飛鳥学院からの最新情報

New of ASUKA.

(2022年8月)

気象庁では最高気温が25℃以上の日を「夏日(なつび)」、30℃以上の日を「真夏日(まなつび)」と呼んでいます。2007年より新たに35℃以上の日を「猛暑日(もうしょび)」と呼ぶことにしました。今年、猛烈な暑さが続くことから、最高気温が40℃以上の日を「酷暑日(こくしょび)」、夜間の最低気温が30℃以上の夜は「超熱帯夜(ちょうねったいや)」と命名しました。熱中症で倒れる人も年々増加しています。塩分を含む水分補給を積極的に行い、休息を多く取り入れることを心がけましょう。

・8月21日まで 留学生夏休み

・8月11日~17日 一般コース夏休み

・8月11日~15日 飛鳥学院事務所 夏休み

 

飛鳥学院は夏休み明け、みなさんが元気に登校してくるのを待っています。

(2022年7月)

7月7日は、七夕(たなばた)ですね。
七夕は天の川の東側にいる織姫(おりひめ)と西側にいる彦星(ひこぼし)が、年に一度7月7日の晩にだけデートすることが許されているという伝説です。雨の日の七夕は、二人が天の川を渡れなくなり、流す涙といわれています。ちなみに、前日の6日に降る雨は、彦星が織姫に会うため自分の牛車を洗っている水だとされています。7月7日に雨が降ると、二人を見かねて何処からともなく「カササギ」の群が飛んできて、天の川で翼と翼を広げて橋となり、織姫を彦星のもとへ渡す手助けをしてくれるそうです。七夕の日が晴れていなくとも、二人は会えているのでご安心を。天の川が見られない曇り空は、久しぶりに再会できた織姫と彦星が他の人に見られないようにして、二人で過ごしているそうです。
・7月3日(日)   日本語能力試験

・7月23日(土)から8月21日(日)まで  飛鳥学院留学生夏休み
7月は飛鳥学院も夏休みが始まります。熱中症や、水の事故に注意して楽しんでください。

(2022年6月)

今年のNHKの大河ドラマは「鎌倉殿の13人」ですね。横浜から電車に乗って30分くらいで行ける鎌倉は、今の時期、紫陽花(アジサイ)が見頃です。6月上旬から中旬に見頃を迎えます。長谷寺や建長寺などが紫陽花の名所です。
源頼朝・北条義時・北条政子をはじめとするドラマの登場人物ゆかりの地をめぐりながらの紫陽花鑑賞もいいかもしれません。
※紫陽花は、日本産の落葉低木で、梅雨どきに咲く代表的な花木です。 丈夫で育てやすく、乾燥しないように気をつければ鉢植えでも庭植えでも容易に栽培することができます。

 

・6月1日(水) 飛鳥学院テスト(初1C、初1D、初1E、初2A、初2Bクラスは授業)

・6月2日(木、金) テスト休み(初1C、初1D、初1E、初2A、初2Bクラスは授業)

・6月15日(水)  初1C、初1D テスト(他のクラスは授業)

・6月29日(水)  初1E、初2A、初2Bテスト(他のクラスは授業)

 

・6月19日(日)  留学試験

(2022年5月)

母の日は、日本では毎年5月の第2日曜日ですね。今年は5月8日になります。母の日とは母親を労い、感謝の気持ちを表す日です。5月5日は子供の日ですが、子供の日は「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」日でもあります。1週間に2回もお母さんのための日があることになります。
1907年にアメリカでアンナという一人の娘が、亡き母をしのんで母の好きだった白いカーネーションを祭壇に飾ったのが母の日の始まりといわれています。当初は白いカーネーションを贈っていましたが、のちに健在の母親には赤いカーネーションが定番となりました。

大好きなお母さん、ありがとう。
優しくしてくれてありがとう。
産んでくれてありがとう。

・4月29日~5月8日 ゴールデンウィーク  飛鳥学院お休み

学生からのよくある質問

Q&A