日本語          中文          한국어          English          Tiếng Việt

カリキュラム案内

日本で進学を目指す学習者のための、毎日勉強する総合的なコースです。
基礎から文型を積み上げ、日本の高等教育機関で教育を受けるのに必要な「話す、聞く、読む、書く」4技能の習得を目指します。
3か月ごとの定期試験により自分の能力を把握することができ、各クラスの担任に勉強の進め方など相談することができます。
中級以上のクラスではレベル別、目的別に対応し、学習者の能力にあったクラスで勉強することができます。

学院記事

飛鳥学院は1986年に創立された歴史ある学校で、実力のある教師が揃っています。また約600名を収容できる立派な校舎を有しています。

飛鳥学院からの最新情報

New of ASUKA.

(2020年3月)

3月になると、まだ寒い日もありますが、春の訪れを感じられることが多くなってきます。
春を告げる山菜(山や野原に自生している植物の中で、食用できるもの)というと「ふきのとう」もその一つです。雪がとける頃、土から顔を出しはじめます。「ふきのとう」は、「ふき」の花のツボミです。花が咲いた後に葉が出てきて「ふき」になります。山菜の中ではもっとも早い時期から収穫できます。味の特徴は、クセになるような独特の苦味です。古くから早春の食材として好まれています。
3月は卒業の季節でもあります。「業(ぎょう)」とは、「学問、技芸(ぎげい)」などを意味します。「卒(そつ)」とは、「おわる、おえる」という意味があります。この二つを合わせて、学問をおえるという意味で卒業となります。卒業は別れの時期でもあり、新しい出会いにも繋がる時期でもあります。
卒業する飛鳥の生徒さんも、新しい世界でご活躍を。
・3月13日(金)           飛鳥学院卒業式
・3月20日(金)から4月7日(火)  留学生 春休み

(2020年2月)

今年は、東京オリンピックが開催される年ですね。4年に一度の夏のオリンピックイヤーは、閏年(うるうどし)に当たりますので、今年は2月29日まであります。閏年は、地球が太陽の周りを一周するのにかかる日数が実は365日ではなく365.2422日なので、その調整のためにあります。子どもの頃、4年に1度の2月29日が誕生日の友だちがいて、なんとなく神秘的に感じていました。そもそも、なぜ2月は28日なのでしょうか? 現在では一年は、1月から始まり12月で終わりますが、ローマ時代では、3月から始まり2月で終わっていました。当時の皇帝、ジュリアス・シーザーは、奇数月を31日、偶数月を30日と決め、一年の最後の月となる2月を一日減らし29日にすることで1年を365日としました。ところが、次の皇帝のアウグストゥスは自分の誕生月の8月が30日までしかないことを不満に思い、一日増やし31日までとしました。8月を1日増やしたため、1年の日数が増えてしまうので9月を30日、10月を31日、11月を30日…と9月以降の日数を1つずつずらし2月で帳尻を合わせて28日としました。
2月の行事といえば、2月3日は節分(せつぶん)で豆まき。
2月14日のバレンタインも忘れてはいけませんね!
・2月26日(水)       飛鳥学院定期試験
・2月27(木).28日(金) 試験休み

(2020年1月)

1月といえばお正月ですね。お正月の食べ物といえば、「餅(もち)」ですね。日本では正月のお祝いとして食べることが多いです。また、お正月に神様へのお供え物として家に「鏡餅(かがみもち)」を飾ります。鏡餅は一年を守護(しゅご)する年神様への供物とされ、大小の丸い餅を二つ重ねます。飾る日がもっともベストなタイミングは28日と言われております。避けたほうがいい日は、「苦」を連想させる29日、「一夜飾り」となる31日です。年神様がいらっしゃる「松の内」は1月7日までをいい、お供えした餅を割って食べる「鏡開き」は、松の内が明けた1月11日に行うのが一般的です。年神様に供えた餅をいただくことで、一年の無病息災(むびょうそくさい)を祈る気持ちが込められています。
1月 1日     元旦
1月 7日(火)  留学生新学期
1月 13日(月)  成人の日
1月は新年の抱負(自分が心の中で抱く決意)を考えて、それを紙に書いて壁に貼ってみましょう。夢や目標は紙に書くと実現すると言われています。皆さんもどうぞ。

(2019年12月)

今年は、12月22日が「冬至」です。冬至とは、北半球において太陽の位置が1年で最も低くなり、日照時間が最も短くなる日です。翌日から日が長くなります。冬至の日はカボチャを食べて、柚子湯(ゆずゆ)に入るといわれています。カボチャは別名「南瓜(なんきん)」といいます。栄養価の高い食べ物というだけでなく、「ん」のつくものを食べると「運」を呼びこめるといわれていて、一つの言葉に二つの「ん」が入った野菜や果物を「運盛り(うんもり)」といいます。また、日本では、江戸時代より冬至に柚子の果実を浮かべた湯舟(ゆぶね)に入浴する習慣があります。柚子(ゆず)=「融通(ゆうずう)」がきく、冬至(とうじ)=「湯治(とうじ)」。こうした語呂合せ(ごろあわせ)から、冬至の日にカボチャを食べて、柚子湯に入って体を温めると病気にならないといわれています。この日に柚子湯を実施している銭湯もたくさんあります。皆さんも、調べて行かれたらどうですか。

・12月1日(日)         日本語能力試験

・12月4日(水)         飛鳥学院定期試験

・12月5日(木)、6日(金)    飛鳥学院試験休み

・12月25日(水)~1月6日(月) 留学生冬休み

寒い季節になりましたが、毎日がんばって学校に来ましょう。

 

学生からのよくある質問

Q&A