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カリキュラム案内

日本で進学を目指す学習者のための、毎日勉強する総合的なコースです。
基礎から文型を積み上げ、日本の高等教育機関で教育を受けるのに必要な「話す、聞く、読む、書く」4技能の習得を目指します。
3か月ごとの定期試験により自分の能力を把握することができ、各クラスの担任に勉強の進め方など相談することができます。
中級以上のクラスではレベル別、目的別に対応し、学習者の能力にあったクラスで勉強することができます。

学院記事

飛鳥学院は1986年に創立された歴史ある学校で、実力のある教師が揃っています。また約600名を収容できる立派な校舎を有しています。

飛鳥学院からの最新情報

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(2021年4月)

4月は桜、チューリップ、ハナミズキなどたくさんの花が咲きます。花は「ことわざ」に多く使われています。例えば「花も実もある」は、木や枝には花だけでなく実もつけることから、外観内容もりっぱである。また、道理にもかなって、人情こもっていることをいいます。「言わぬが花」は、はっきりと口に出すより、黙っていた方が味わいもあり、差しさわりもなくてよいことをいいます。「蝶よ花よ」は、子供をとても可愛がり大切にすることをいいます。「言葉に花が咲く」は、話がはずむことです。たくさんの「ことわざ」を覚えて、使ってみましょう。

・4月 8日(木)  新学期

・4月29日(木) 昭和の日 祝日

短期コース

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(2021年3月)

3月3日の「桃の節句」には、ちらし寿司やハマグリのお吸いものなどを食べます。ちらし寿司には縁起のよいものをのせます。エビ(腰が曲がるまで長生きできますように)、レンコン(将来の見通しがよくなりますように)、豆(健康でマメに働けますように)などです。ハマグリのお吸い物は、ハマグリの2枚貝がもともと合わさっていた貝同士しか合わさらないことから、生涯ひとりの人と幸せに暮らせますようにと願いがこめられています。

3月といえば卒業のシーズンですね。学生の方は今までの環境を卒業して新しい世界に出て行く季節です。「業(ぎょう)」とは、「学問、技芸」などを意味します。「卒(そつ)」とは、「おわる、おえる」という意味があります。この二つを合わせて学問をおえるという意味で卒業となります。卒業する方は別れの時期でもあり、新しい出会いにも繋がる時期でもあります。卒業する飛鳥の生徒さんも、新しい世界で活躍してください。

・3月12日(金) 飛鳥学院卒業式

(2021年2月)

2月といえば、バレンタインデーですね。これは企業が仕掛けた行事です。日本のチョコレートの年間消費量の2割程度がこの日に消費されると言われるほどの国民的行事です。日本では、1958年頃から流行し始め、1970年代後半に社会的に定着しました。バレンタインデーにチョコレートを渡すことを最初に考案したのは、東京都大田区の製菓会社だったともいわれています。2月14日に、女性が男性に対して、親愛の情を込めてチョコレートを贈るという「本命チョコ」が日本型バレンタインデーでしたが、今では、恋人まではいかないが、友人として贈る「義理チョコ」。同性(主に女性)間で贈り合ったりする「友チョコ」。男性が女性に渡す「逆チョコ」。自分で買って食べる「自己チョコ」。また近年、男子中高生を中心にブームになりつつあると噂の、男性が男友達に贈り合ったりする「強敵(とも)チョコ」。家族に送る「ファミチョコ」などがあるそうです。
・2月12日(金)       春節の為 留学生お休み

学生からのよくある質問

Q&A