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カリキュラム案内

日本で進学を目指す学習者のための、毎日勉強する総合的なコースです。
基礎から文型を積み上げ、日本の高等教育機関で教育を受けるのに必要な「話す、聞く、読む、書く」4技能の習得を目指します。
3か月ごとの定期試験により自分の能力を把握することができ、各クラスの担任に勉強の進め方など相談することができます。
中級以上のクラスではレベル別、目的別に対応し、学習者の能力にあったクラスで勉強することができます。

学院記事

飛鳥学院は1986年に創立された歴史ある学校で、実力のある教師が揃っています。また約600名を収容できる立派な校舎を有しています。

飛鳥学院からの最新情報

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(2020年10月)

10月は、残暑も和らいで心地よい秋風が吹き始め本格的な秋の到来が肌で感じられるようになる季節ですね。日本には1月から12月まで、旧暦の和名があります。10月は全国の神様が出雲地方(島根県)に会議に出かけてしまい、神様がいなくなることから「神無月」(かんなづき)と呼ばれています。議題は、天候、農作物の出来、人の運命や縁(誰と誰を仲良くさせようか)、などが話し合われているそうです。遠くの人どうしが知り合い仲良くなることがありますが、この会議のおかげかもしれません。逆に、神々が集まる出雲地方では、10月が神在月(かみありづき)と呼ばれるようになりました。
・10月1日(木)から10月4日(日)まで  秋休み

飛鳥学院で日本語と日本について学ぼう!!

(2020年9月)

日本人は猫好きが多いと言われています。9月29日は、「招き猫」の記念日です。「招き猫」は、英語では “welcome cat” や “lucky cat”です。福を呼び寄せると言われる「招き猫」。片手を挙げて、手招きしているポーズが愛らしいです。(英語圏では手のひらを相手に向ける日本の招き方だと「失せろ」になります。したがって、海外向けのお土産用の招き猫は手の甲に当たる部分を前に向けています。)9月29日が選ばれたのは、(9)来る、(2)ふ、(9)く、の語呂合わせからです。招き猫には、右手を挙げているものと左手を挙げているものがありますが、それぞれ、右手は「商売繁盛」、左手は「千客万来」とご利益が異なります。

ことわざにも猫がたくさん使われています。「猫も杓子(しゃくし)も」とは、なにもかも、だれもかれも、という意味。「猫ばば」とは、拾った物をひそかに自分の物にすること。「猫を被(かぶ)る」とは、本性を隠して表面をおとなしそうに振る舞うこと。他にも「猫に小判」、「猫の額(ひたい)」、「猫舌(ねこじた)」などがあります。ことわざの意味を調べて実際に使ってみるのも面白いと思いますよ。

・9月  2日(水)  飛鳥学院の定期試験

・9月3,4日(木、金)試験休み

 

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(2020年8月)

今年の「山の日」は8月10日です。東京五輪の開閉会式に合わせて3つの祝日(海の日、スポーツの日(体育の日)、山の日)が移動されました。海の日は開会式7月23日、スポーツの日は7月24日、「山の日」は閉会式翌日の8月10日になりました。その結果、8月8日(土)、閉会式9日(日)、10日((月)=山の日)と3連休になります。新型コロナウイルスの影響で東京五輪が延期となりましたが、今年のこれらの祝日は変わりません。山の日は2016年に新設された祝日(8月11日)で、1996年に新設された「海の日」以来、20年ぶりに新設されました。「山の日」とは、山と仲良くなり、「ありがとう」と感謝をする日です。これまで祝日の制定がなかった8月に、初めて制定された祝日です。当初は祝日のない6月にする案や、「海の日」(7月第3月曜日)の翌日にする案などがありましたが、お盆のころで休暇がとりやすい8月11日になりました。8月11日には山にまつわる意味もあります。「八」の字が山の形にみえるため「8」、木が立ち並ぶイメージから「11」というふうに、山を連想させる数字だからです。

・飛鳥学院 夏休み 8月8日(土)から8月16日(日)

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