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(2022年11月)

11月3日の祝日が「文化の日」です。その名の通り、文化祭を開催する高校や大学なども多いです。「文化の日」とは「一体何の日なの?」という方もいるかもしれません。1946年(昭和21年)11月3日に日本国憲法が公布された日です。半年後の1947年5月3日に日本国憲法が施行されました。公布日の11月3日は、「新しい憲法の精神に基づいて自由と平和を大切にし、文化をすすめる」という祝日になりました。簡単にいうと、「平和に感謝し、芸術に触れ、流行を振り返り、生活を楽しむ日」(催事ラボより)です。11月23日は「勤労感謝の日」です。戦前は「新嘗祭(にいなめさい)」の名で、農作物の恵みに感謝する日とされていました。戦後、国民の祝日に関する法律制定の際、農業以外に従事する人たちの勤労も含めて感謝するという考え方から、「勤労感謝の日」と制定されました。
・11月5日 Jテスト(飛鳥学院校舎)
これから冬到来ですので、風邪(かぜ)を引かないように過ごしましょう

(2022年10月)

10月になると涼しくなり、早いところでは紅葉も始まります。10月31日はハロウィンですね。もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事でしたが、今は、カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン(カボチャちょうちん)」を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする行事になっています。日本では馴染みのなかったハロウィンですが、1990年代後半より始まった東京ディズニーランドのイベントを筆頭として、各地でのハロウィンイベントの開催が増えてきました。店頭・街中でのハロウィン装飾が見られるようになり、仮装・コスプレのイベントとして日本式にアレンジされたハロウィンも行われています。食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、芸術の秋。皆さんの秋は、どんな秋でしょうか。

・9月30日から10月3日まで  秋休み

・10月21日(金)        遠足

 

飛鳥学院で日本語と日本について学ぼう!!

(2022年9月)

旧暦の8月15日の夜に見える月を「中秋の名月」と呼び、今年は9月10日がその日にあたります。「うさぎ うさぎ なに見てはねる 十五夜お月さま 見てはねる」は童謡の「十五夜お月さん」の一節です。子どもの頃、日本人は「月にはウサギがいて、餅つきしているよ。」といった話を聞きます。月の表面は平らではなく高低差があり、黒く見えるところは低いところで「月の海」と呼ばれています。この黒い部分が何かの模様に見えてくるのです。「中秋の名月」とは、「秋の真ん中に出る月」という意味です。「十五夜」とも呼ばれ、すすきや、お団子を飾ってお月見をします。
・9月7日(水)   飛鳥学院定期試験

・9月8.9日(木.金)  飛鳥学院定期試験休み

今月は飛鳥学院の定期試験があります。学院は全力で挑むあなたを応援しています。

 

(2022年8月)

気象庁では最高気温が25℃以上の日を「夏日(なつび)」、30℃以上の日を「真夏日(まなつび)」と呼んでいます。2007年より新たに35℃以上の日を「猛暑日(もうしょび)」と呼ぶことにしました。今年、猛烈な暑さが続くことから、最高気温が40℃以上の日を「酷暑日(こくしょび)」、夜間の最低気温が30℃以上の夜は「超熱帯夜(ちょうねったいや)」と命名しました。熱中症で倒れる人も年々増加しています。塩分を含む水分補給を積極的に行い、休息を多く取り入れることを心がけましょう。

・8月21日まで 留学生夏休み

・8月11日~17日 一般コース夏休み

・8月11日~15日 飛鳥学院事務所 夏休み

 

飛鳥学院は夏休み明け、みなさんが元気に登校してくるのを待っています。

(2022年7月)

7月7日は、七夕(たなばた)ですね。
七夕は天の川の東側にいる織姫(おりひめ)と西側にいる彦星(ひこぼし)が、年に一度7月7日の晩にだけデートすることが許されているという伝説です。雨の日の七夕は、二人が天の川を渡れなくなり、流す涙といわれています。ちなみに、前日の6日に降る雨は、彦星が織姫に会うため自分の牛車を洗っている水だとされています。7月7日に雨が降ると、二人を見かねて何処からともなく「カササギ」の群が飛んできて、天の川で翼と翼を広げて橋となり、織姫を彦星のもとへ渡す手助けをしてくれるそうです。七夕の日が晴れていなくとも、二人は会えているのでご安心を。天の川が見られない曇り空は、久しぶりに再会できた織姫と彦星が他の人に見られないようにして、二人で過ごしているそうです。
・7月3日(日)   日本語能力試験

・7月23日(土)から8月21日(日)まで  飛鳥学院留学生夏休み
7月は飛鳥学院も夏休みが始まります。熱中症や、水の事故に注意して楽しんでください。

(2022年6月)

今年のNHKの大河ドラマは「鎌倉殿の13人」ですね。横浜から電車に乗って30分くらいで行ける鎌倉は、今の時期、紫陽花(アジサイ)が見頃です。6月上旬から中旬に見頃を迎えます。長谷寺や建長寺などが紫陽花の名所です。
源頼朝・北条義時・北条政子をはじめとするドラマの登場人物ゆかりの地をめぐりながらの紫陽花鑑賞もいいかもしれません。
※紫陽花は、日本産の落葉低木で、梅雨どきに咲く代表的な花木です。 丈夫で育てやすく、乾燥しないように気をつければ鉢植えでも庭植えでも容易に栽培することができます。

 

・6月1日(水) 飛鳥学院テスト(初1C、初1D、初1E、初2A、初2Bクラスは授業)

・6月2日(木、金) テスト休み(初1C、初1D、初1E、初2A、初2Bクラスは授業)

・6月15日(水)  初1C、初1D テスト(他のクラスは授業)

・6月29日(水)  初1E、初2A、初2Bテスト(他のクラスは授業)

 

・6月19日(日)  留学試験

(2022年5月)

母の日は、日本では毎年5月の第2日曜日ですね。今年は5月8日になります。母の日とは母親を労い、感謝の気持ちを表す日です。5月5日は子供の日ですが、子供の日は「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」日でもあります。1週間に2回もお母さんのための日があることになります。
1907年にアメリカでアンナという一人の娘が、亡き母をしのんで母の好きだった白いカーネーションを祭壇に飾ったのが母の日の始まりといわれています。当初は白いカーネーションを贈っていましたが、のちに健在の母親には赤いカーネーションが定番となりました。

大好きなお母さん、ありがとう。
優しくしてくれてありがとう。
産んでくれてありがとう。

・4月29日~5月8日 ゴールデンウィーク  飛鳥学院お休み

(2022年4月)

4月4日は、「あんぱんの日」です。あんぱん(餡パン)を生みだした木村屋総本店が制定しました。1875年4月4日にあんぱんを明治天皇に献上されたことが由来です。あんぱんとは、中にあずき餡を詰めた日本の菓子パンです。「パンの中に餡子(あんこ)を入れる」という日本独自のアイデアは、それ以降1900年には「ジャムパン」、1904年には「クリームパン」などを生み出すこととなり、あんぱんは日本における菓子パンの元祖となりました。
ところで「アンパンマン」は、やなせたかしさんの絵本の主人公です。(テレビでアニメが放送されています。)幼児が大好きなキャラクターですね。パンの製造過程で、あんぱんに「いのちの星」が入ることで誕生した正義のヒーローで、困っている人を助けるために自らの顔(アンパン)を差し出します。頭の中には「つぶあん」が詰まっています。
横浜のみなとみらい地区には、「アンパンマンこどもミュージアム」があります。

一度あそびにいってみませんか?
・3月19日(土)から4月6日(水)  春休み

・4月7日(木)           新学期